確かな「リワーク」で健康に働き続ける社会のインフラへ 福祉リワーク協議会は、福祉の立場から復職支援の質向上と全国普及を推進する団体です。 Background 設立の背景 現代社会において、メンタルヘルス不調による休職者の増加は深刻な課題であり、令和6年(2024年)4月の法改正により、休職者の方々が復職支援のために就労系障害福祉サービスを一時的に利用する、いわゆる「福祉リワーク」の道が正式に開かれました。一方で、地域間の情報格差、そして支援を担う人材の育成についてはまだまだこれからです。 そこで当協議会は、「全国どこでも復職にむけた支援が受けられる社会」の実現を使命に設立されました。私たちは知見を結集し、業界全体の情報共有と水準を底上げすることで、福祉リワークを社会に不可欠な信頼のインフラとして確立していけるようサポートしてまいります。 Our Activities 活動内容 福祉リワークの社会インフラ化に向けた5つの取り組み 調査研究・情報発信 福祉リワークに関する最新の研究成果や実践事例を収集・分析し、効果的な支援技法の検討や制度等の情報を発信する 人材育成・研修 復職支援の専門的な知識・技術を体系化し、継続的に学べる研修プログラムを提供する。 加盟事業者のネットワーク化 地域を超えた事業者間の横のつながりを強化し、ノウハウ共有や共同研究を推進する。 行政・学術機関との連携 行政や各自治体、大学研究機関と連携し、政策提言や制度改善の橋渡し役を担う。 利用者や家族への啓発活動 福祉リワークの意義を発信し、正しい理解と活用を広める。 Organization 組織概要 設立企業 株式会社チャレンジドアソウ 株式会社べスリ インクルード株式会社 株式会社Rodina 組織体制 代表世話人 株式会社Rodina 畔元崇行 幹事株式会社チャレンジド・アソウ株式会社べスリインクルード株式会社 会員種別 就労移行支援、自立訓練、医療機関、産業保健法人など幅広く募集。 Membership 入会のご案内 入会を希望する事業者・団体は、本会が指定する手続きに基づき、本会則を承諾の上、入会を申し込むものとする。本会は、申込者に対して審査を行い、文書・電子メール等の通知をもって承認・不承認の意思表示とする。以下のいずれかに該当する場合、本会は入会を承認しないことがある。入会申込みの際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、記入漏れのあった場合。その他、本会が会員として不適当と判断した場合。 会費について 本協議会は、2026年4月の設立から、より多くの事業者の皆様と共に「福祉リワーク」という大きなうねりを作るため、入会金および会費については無料といたします 。将来的に、活動の拡大や組織形態の変更に伴い、会費制度を導入する場合は、事前に協議の場を設け、透明性をもって決定いたします。 お問い合わせフォーム ご質問やご相談、参画に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。 所属※ お名前※ メールアドレス※ お問い合わせ内容※